PDFから単語帳・暗記カードを自動作成。
授業スライドやPDF、PowerPointをアップロードするだけで、Vocoryが単語帳・暗記カードを自動作成。忘れかけたころにカードがまた出てくるので、自然に覚えられます。
- 1PDFをアップロード
スライド、教科書の章、PowerPoint、Word。数ページでも、章まるごとでもOK。
- 2カードができる
Vocoryが重要な用語やポイントを選び、表と裏を書いてくれます。
- 3復習する
「OK」か「まだ」でスワイプ。苦手なカードほど早く出てきます。

自分のPDFから作る単語帳が覚えやすい理由
ほかの人が作った単語帳は、先生が強調したところが抜けていたり、テストに出ないことまで入っていたりします。自分の授業スライドやPDFから作った暗記カードなら、範囲はぴったりあなたの授業どおり、言葉づかいも先生のまま。しかも、どのカードも元のスライドにさかのぼれるので、答えに「あれ?」と思ったら、どこで習ったかをすぐ確認できます。
単語帳アプリで自作しようとすると、いちばん時間がかかるのは入力です。スライドが何十枚もある授業なら、覚えるべき用語もすぐに何十個にもなり、打ち込むだけで勉強より時間がかかってしまうことも。Vocoryはファイル全体を読んで、AIでフラッシュカード(暗記カード)を自動で作成します。重要な用語、定義、流れ、年号、公式などを、短い表面とわかりやすい裏面にまとめます。
VocoryでPDFから暗記カードを作る流れ
- ファイルをアップロード。PDF、PowerPoint(.pptx)、Word(.docx)、テキストファイルに対応。「ファイル」アプリ、メール、Safari、Googleドライブから共有でVocoryに送ることもできます。
- Vocoryが全ページを読み込みます。図が中心で短いラベルしかないスライドも読み取り、覚える価値のあるところを選び出します。
- 単語帳が完成。講義の名前がつき、その科目に保存されます。カードの編集、いらないカードの削除、表と裏の入れ替えも自由です。
- 間隔反復で復習。「OK」か「まだ」でスワイプします。覚えたカードは数日後、1週間後、さらにその先へと間隔があいていき、苦手なカードはその日のうちにまた出てきます。
最初の3講義は無料。アカウント登録も不要です。
単語帳だけじゃない暗記アプリ
同じPDFから、3分レッスンの道すじと練習問題も作られます。まずレッスンで内容を理解してから暗記カードで覚え、わかったと思ったら問題で確認できます。カードや問題に正解するほど、その科目の試験準備度が上がり、どの章をもっとやるべきかもわかります。
向いているPDF
- 授業スライド(PDFやPowerPointで書き出したもの):いちばんよく使われる使い方です。
- 教科書の章や配布資料:数ページでも、章まるごとでも。
- 自分のノート:手書きでもOK(カメラでページを撮影)。
- 先生のまとめプリントや過去問(過去問は模試の形式づくりにも使われます)。
スキャンしたPDFも使えますが、画質がかなり低いと一部の文字を読み取れないことがあります。Vocoryは70以上の言語に対応していて、英語と日本語がまざった授業でも大丈夫です。
スマホで使えるAI単語帳
VocoryはiPhone・iPad・Mac向けのアプリなので、授業前の5分、通学の電車の中、テスト前夜にも、作った暗記カードをすぐ開けます。最初の3講義は全機能を無料で使えて、アカウント登録もカード登録も必要ありません。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料で始められます。最初の3講義は、レッスン・暗記カード・練習問題まですべて使えます。
PowerPointやWordにも対応していますか?
はい。PDF、PowerPoint(.pptx)、Word(.docx)、テキストファイル、ページや手書きノートの写真に対応しています。
カードは何枚くらいできますか?
教材によって変わります。覚えるべき用語、定義、流れ、事実ごとに1枚ずつカードを作ります。
作った暗記カードは編集できますか?
はい。カードの編集・削除・追加ができ、表と裏を入れ替えることもできます。
Quizletの単語帳を取り込めますか?
はい。取り込んだセットも、ほかのカードと同じ間隔反復の復習に加わります。
どの言語に対応していますか?
70以上の言語に対応。2つの言語がまざった授業でも使えます。
